2012年03月30日

3月29日 羊蹄丸 新居浜東港へ

東京都品川区の「船の科学館」で青函連絡船の歴史を伝える為に展示されていた青函連絡船「羊蹄丸」が同館のリニューアルと年間3千万円の維持費が負担になりその役目を解かれ、新居浜市などがつくる「えひめ東予シップリサイクル研究会」へ無償譲渡されることが決まった。

3月29日、新居浜東港に到着後、4月27日から6月10日まで一般公開された後、環境にやさしい船のリサイクルを研究する為に解体される。

聞いた話では解体は多度津で行うということから、今治造船かな?と思っています。
宇高連絡船の発祥の地が青函連絡船の終焉の地とは縁(えにし)なんでしょうね。

羊蹄丸回航の予定
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yoteimaru plan posted by (C)habuyama

とよら丸の動きをワッチ!日の出(午前6時2分)のタイミングを図りつつ早朝移動。
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yoteimaru plan2 posted by (C)habuyama

広島県斎島沖を曳航されていく羊蹄丸(菊間付近より同業者3名と撮影)
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IMG_0424 posted by (C)habuyama

9時頃にしまなみ海峡を通過 の画は諸事情により断念!もうやだ〜(悲しい顔)

新居浜東港に入港してきた羊蹄丸
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DSC00934p posted by (C)habuyama

四国開発フェリー株式会社(オレンジフェリー)の「おれんじホープ」といっしょに
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DSC01050dp posted by (C)habuyama

もう見ることは無いと思っていた羊蹄丸を地元愛媛で見ることができるとは・・・同い年のフェリーだけに切ないものが・・・
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DSC01079p posted by (C)habuyama

新居浜市の発表では、一般公開で有料で青函ワールドが体験できるとあったので、
りんご売りのおばちゃんや担ぎやさん、カレーライスを前に寝てしまうお客さんなど等
また会えるのか期待しています。
DE10や客車もあるといいな。
これらの展示物のその後の行方が気になりますね。

ラベル:羊蹄丸
posted by 344 at 00:00| Comment(0) | 客船 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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